自然と笑顔

緑に囲まれとても静かな環境の中でお過ごししていただける施設です。
お一人お一人の個性を大切にし、自然と笑顔がこぼれるようなそんな施設を目指しております。

特養(特別養護老人ホーム)とは?
介護保険が始まる以前から、家庭での介護が難しい高齢者の入居施設として設立されました。
介護保険の対象施設になってから、正式名称が介護老人福祉施設に変わりましたが、今も特養と呼ばれることが多いです。
サービスは、日常生活の介助や食事、健康管理など、介護が中心となります。医療は嘱託医の指示できる範囲の軽い処置が多いです。

要介護1~5の方々が入居が可能。長期に住めることが特徴となります。1人暮らしや、重介護など、必要度の高い人が優先的に入居されます。
フォーシーズンズヴィラこもれび施設紹介
こもれび施設写真全室個室のユニットケアを行っている施設です。要介護1~5の必要度が高い方を優先してご入居できます。
皆様の生まれてから高齢となるまでの長い人生…を大事にしたサービス、『私は大事にされているんだ』と感じていただけるサービスが私たちのサービスコンセプトです。


また、横浜市でも珍しく園芸療法を行ってます。
施設のまわりは、ボランティアさんのご協力のもと、四季折々の花々でいっぱいです。素敵な香りのハーブや四季折々の植物や土に触れ、エントランスには、施設に通う かわいいワンちゃんがおり、天気のいい日は散歩を楽しんだり、時々ユニットに連れてきて皆様と触れ合っていただいているなど、ご入居者様の五感に様々な刺激と癒しの取り組みを行っております。

こもれび施設写真又誤嚥性肺炎の予防の為、なめらか食の導入を行うなど、ご入居者様がより健やかに過ごしていただけるよう 職員の研修や勉強会も自主的に行ってきております。
又、我々はまだまだ発展途上であるという精神を忘れず、向上して行こうという意識を持ってさまざまな取組を行っております。
ユニットケアを行っております。
こもれび施設写真居間の周りに部屋が配置されている一般住宅の配置と同じように、共同生活室(居間、食堂)を中央に配置し、その周囲に居室(10居室程度)を置き、ひとつの生活単位(ユニット)として構成されています。
介護職員の勤務形態もユニットごとに組み、小さな単位で家庭的な環境をつくります。
ユニットケアの利点としては…
こもれび施設写真従来は、一般的に30人~50人程度のご利用者を一つの単位にしていますので、家庭的な環境を作ることがむずかしく、大きな集団の中では馴染みにくい状況がありました。
ユニットケアは少人数の家庭的な雰囲気を作ることができ、ご自宅にいるような安らいだ中で生活を送ることができます。
共同生活室が居室と隣接しているので周囲と打ち解けやすく、早い時期から馴染みやすい点があげられます。
フォーシーズンズヴィラこもれびの特徴
■各居室は、御自分の家の様に比較的自由にお住まい頂けます。
■各ユニットを一つの家として、行き届いたサービスを御提供致します。
■ユニット間の交流、地域の皆様との交流を積極的に行うプログラムの作成と推進を図ります。
■ユニットケアを活かし、利用者様とスタッフの交流を増やします。
概要
[ 入所定員 ]130名 ショートステイ20名
[ 居室 ]150床
[ 各個室面積] 13.26㎡ 洗面台 ベッド チェスト付き
[敷地面積]9681.50㎡ [ 延べ床面積] 7299.54㎡
[ 構造]  鉄筋コンクリート地上3階建て